約束の日サトーン15にベンツに乗った彼の車が待っていた。

彼は普段は運転手の車で移動しているので、自分で運転するのは遊びに行くときぐらいらしい。彼はハイソらしいきちんとしたスーツ姿だった。スクンヴィット33か35あたりのあるイタリアンに着いた。彼が店に入ったとたん、オーナーらしきイタリア人が彼に親しげに挨拶してきた。どうやら知り合いか、彼が常連客という感じだった。私達は白ワインを飲みながらイタリアンを堪能した。私はオリーブオイルのきいたくせのあるサラダなんかはちょっと苦手だったが、彼はイタリアン通で何でもおいしそうに食べていた。さすがタイ庶民とは違うなと実感した。一般的なタイ人ならこんなくせのあるイタリアンは絶対に食べれない。

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