お世話になった家は大きな玄関から入るととても広いリビングになっていてなかなか良い家だった。

一歩入ってすぐ「けっこうお金ある家だな」と感じた。リビングには何百もの本が散乱していて英語のタイトルなんかが書いているがどれも難しそうだった。きっとそこの家のお父さんかお母さんの仕事で使うんだろうと思った。そこの家は両親とも高校の教師をしているらしい。お母さんは科学、お父さんはなんでか教えてくれなかった。お母さんはリビングに寝転びながら分厚い本を読んでいた。授業の準備でもしているようだった。タイに来て初めて、えらい賢そうな家にお邪魔さしてもらった。

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